佐賀県基山町に住む39歳の消防士が、筑紫野市で見知らぬ女性に突然抱きついたとして逮捕されました。
不同意わいせつなどの容疑で逮捕されたのは田頭孝啓という男
人の命を守る立場である消防士が起こした予想外の事件に、地域では驚きと不安の声が広がっています。
事件の背景や当時の状況、田頭孝啓容疑者の顔画像や勤務先 家族構成、さらに警察が捜査を進めている余罪の可能性についても気になるところです。
事件の概要
佐賀県基山町に住む消防士の男が、筑紫野市で40代女性に抱きついたとして逮捕されました。
逮捕されたのは、春日・大野城・那珂川消防署に勤務する消防士、田頭孝啓(たがしら たかひろ)容疑者(39)。
警察によると、田頭容疑者は2024年8月、筑紫野市内の歩道を一人で歩いていた40代の自営業女性を、背後から突然抱きしめるという不同意わいせつ行為をした疑いが持たれています。
当時は雨が降っていて、女性が驚いて持っていた傘を振り回すと、田頭容疑者はそのまま走って逃走。
2人に面識はまったくありませんでした。
警察の調べに対し、田頭容疑者は
「1人で歩いている女性を見つけ、この女性に触りたい気持ちが出てきてしまい、衝動的に抱きついた」
と容疑を認めています。
事件当時は飲み会の帰りで、酒に酔った状態だったということです。
警察は余罪の可能性もあるとして、慎重に捜査を進めています。
田頭孝啓の顔画像は?
現時点では、田頭容疑者の 顔画像は公表されていません。
消防士という公務員の立場でありながら、一般市民へのわいせつ行為という重大な事件を起こしているため、顔写真が注目されています。
しかし、逮捕段階での顔写真公開は報道各社の判断に委ねられており、今回は公開に至っていないようです。
今後、余罪が判明したり、事件の悪質性がより強く認定された場合は、追加の報道で公開される可能性もあります。
(※顔画像未公開であることは事実に基づく記述です)
田頭孝啓の自宅 佐賀県基山町のどこ?
報道では、田頭容疑者の住所は「佐賀県基山町」とだけ記載されています。
基山町は佐賀県の東端に位置し、福岡県との県境に近いエリア。
福岡都市圏へのアクセスがよく、ベッドタウンとしても人気の地域です。
基山町は大字レベルで区域が分かれているため、具体的な自宅の場所までは特定されていません。
公務員であることから、独身寮や官舎の可能性もありますが、これは推測に過ぎません。
田頭孝啓の勤務先はどこ?春日・大野城・那珂川消防署とは
田頭容疑者が勤務していたのは春日・大野城・那珂川消防本部
この消防本部は、福岡県春日市、大野城市、那珂川市が共同で運営している消防組織です。
その中に複数の消防署があり、
・春日消防署
・大野城消防署
・那珂川消防署
などがあります。
田頭容疑者がどの署に配置されていたかは明らかになっていません。
いずれにしても、福岡都市圏で多数の住民を抱える地域で働いていた消防士が、私生活でこのような犯罪を犯してしまったことは地域に大きな衝撃を与えています。
家族構成は?結婚しているのか?
田頭容疑者の 家族構成は公表されていません。
消防士は既婚者も多く、30代後半という年齢から見ると「結婚している可能性もある」年齢ではあります。
ただし、現段階では
・既婚か未婚か
・子どもがいるか
・同居家族はいるのか
といった詳細は一切報じられていません。
家族や勤め先への影響を考慮し、報道が控えられている可能性が高いと見られます。
事件当日の行動
「酔っていた」「衝動的だった」と供述
田頭容疑者は飲み会帰りで酔っていたと話しています。
しかし「酔っていれば許される」というわけではありません。
むしろ、酔った状態で理性を失い、わいせつ行為に及んだことが
「再発性の高さ」
「危険性の高さ」
を示す可能性があります。
本人は
「女性に触りたいという気持ちが出てきてしまった」
と供述しています。
この供述は、衝動的な性癖、抑制力の欠如、適切な判断力の欠如を示唆しており、警察が余罪の有無を慎重に調べている理由にもつながっています。
逃走した理由は?
女性が傘を振り回したことで逃げたとされますが、普通であれば
・人に抱きつく
・驚かれ暴れられる
・見られるリスク
こうした行為は強い心理ストレスを伴うはずです。
逃げた理由は
「自分の行為が犯罪だと理解していた」
「酔っていても責任能力は残っていた」
このように見られる可能性があります。
余罪がヤバいと言われる理由
警察は田頭容疑者の供述や犯行手口から、
「今回の事件が初めてとは限らない」
と見ている可能性があります。
その理由は以下の点にあります。
●犯行が“短時間”“衝動的”かつ“逃走”
これは典型的な「通り魔型わいせつ」の特徴で、余罪があるケースが多いとされています。
●酔っていたとはいえ、抱きつくという行動は危険性が高い
現場を選ばず、相手がだれであれ行動に出てしまうタイプは、繰り返し行為に及んでしまう傾向があるとされます。
●勤務先が福岡都市圏で広域
生活圏が広く、行動範囲も広いため、他地域での同様の事件との関連が調べられていると見られます。
もちろん、余罪については現時点では推測であり、事実ではありません。
警察の捜査で明らかになった情報をもとに、今後新たな報道が出る可能性があります。
まとめ
田頭孝啓容疑者(39)は佐賀県基山町に住む消防士で、筑紫野市の歩道で関係のない女性に抱きついたとして逮捕されました。
顔画像は未公表。
家族構成も報じられていません。
飲み会帰りで酔っていたものの、行為は重大で、警察は余罪についても調べを進めています。
消防士という職業上、信頼が求められる立場の人物であるだけに、地域社会への影響も大きく、今後の捜査結果に注目が集まっています。
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