9月末、神戸市中央区で小学生を狙った盗撮事件が発生し、地域に大きな衝撃が広がっています。
逮捕されたのは、神戸市中央区二宮町に住む飲食店従業員の橋本拳人容疑者(31)。
自宅の浴室で過ごしていた小学生を、住宅敷地内に侵入して浴室の窓からスマートフォンで撮影したという極めて悪質な疑いが持たれており、兵庫県警葺合署は住居侵入と性的姿態撮影処罰法違反の容疑で19日に逮捕しました。
この記事では、橋本拳人容疑者の顔画像、自宅周辺情報、勤務先の飲食店、そして気になる余罪や犯行動機について、現時点で判明している範囲を整理して詳しく解説します。
事件概要
今回の事件が起きたのは9月29日の夜。
神戸市中央区にある住宅の浴室で、小学生(10)が入浴中に違和感を覚えたのが始まりでした。
小学生は浴室の窓の隙間から「手とスマホが見えた」と母親に相談。
驚いた母親が急いで外に出て確認しましたが、すでに犯人は逃走しており、母親はすぐに110番通報したといいます。
その後、付近に設置されていた防犯カメラを確認したところ、住宅敷地に出入りを繰り返す不審な男の姿が映っており、その人物が橋本拳人容疑者であることが特定され、逮捕に至りました。
警察の取り調べに対し、橋本容疑者は
「こっそりとスマホで小さな子の裸を撮影した」
と容疑を認めています。
橋本拳人の顔画像は公開されているのか
現時点では、橋本拳人容疑者の顔画像は警察から正式には公開されていません。
逮捕直後であり、報道各社でも顔写真が確認されていないため、SNSやネット上でも「どんな人物なのか分からない」という声が多く出ています。
飲食店従業員という情報は明らかになっていますが、職場での様子や周囲からの評判なども公表されていません。
またSNSも調べてみましたが本人のものと思われるアカウントは見つかっていません
橋本拳人の自宅は神戸市中央区二宮町
橋本容疑者の住所は神戸市中央区二宮町と報道されています。
二宮町は神戸三宮からも近く、商業施設や飲食店も多いエリアで、単身者向けマンションも多い地域です。
住宅街と繁華街が混在するため、人通りは多い一方で、夜は静かな道もあり、今回のような犯行が発生してしまったとみられます。
二宮町は交通アクセスも良く、職場まで徒歩や自転車で通う人も多いため、橋本容疑者も生活圏がこの周辺にあった可能性が高いと言えます。
勤務先の飲食店はどこ?
報道では、飲食店従業員とされていますが、店名や住所、業態などの詳しい情報は一切公表されていません。
神戸市中央区には飲食店が非常に多く、三宮駅周辺には居酒屋、カフェ、バー、レストランなどが密集しています。
橋本容疑者は31歳という年齢から、接客業だけでなく調理補助、深夜帯を含む勤務など、さまざまな働き方をしていた可能性が考えられますが、特定につながる情報はまだ出ていません。
今後、報道が進めば勤務先の店名が出る可能性もあります。
事件現場の状況と驚きの行動
今回のケースで特に注目されているのは、防犯カメラに映っていたという敷地への出入りを繰り返す様子です。
これは偶然侵入したのではなく、明らかに「ターゲットを狙っていた」ことを示唆する行動と言えます。
一度覗いて逃げるのではなく、複数回敷地に出入りするということは、犯行への執着心や動機の深さを感じさせ、警察も余罪の可能性を視野に入れていると考えられます。
橋本拳人に余罪の可能性は?
現状では余罪について公表されていません。
しかし、今回のケースは
目的をもって住宅敷地に侵入
窓の隙間からスマホを差し入れて撮影
という非常に計画的な行動であるため、ネット上では次のような点が重要視されています。
過去にも同様の行動をしていたのでは
防犯カメラで今回だけ発覚した可能性
他の住宅でも覗きをしていたのでは
特に、敷地を何度も出入りする様子が映っていた点から、
この日だけではなく、以前から周囲をうろついていたのでは?
と推測されています。
警察はスマホのデータ解析を行うとみられ、過去の保存画像や削除データが復元されれば、余罪が明らかになることもあり得ます。
性的姿態撮影処罰法違反は重い処罰の対象であり、再犯の可能性が高いタイプの犯罪でもあるため、慎重な捜査が続くでしょう。
犯行動機は何だったのか
動機については報道されていません。
しかし、今回の犯行内容から考えられるのは次のような点です。
性的興味
衝動的ではなく常習的な可能性
特定の被害者を狙っていた可能性
入浴というプライベート空間を狙った執着性
浴室というもっとも無防備な場所を狙っていることから、動機は単純な覗きではなく「盗撮目的」と見るのが自然です。
さらに、小学生という年齢を狙っている点から、極めて悪質な犯罪として世間の批判も強まっています。
事件に対する地域の不安と今後の対策
今回の事件は「住宅の浴室を狙う」という手口であり、地域住民からは
自分の家も同じように狙われているかもしれない
子どもがいる家庭は特に不安
窓にカーテンや目隠しをつけた方がいいのでは
と不安の声が広がっています。
神戸市内でも住宅密集地では窓が道路に面している家も多く、防犯対策が必須と言えます。
今回のように、防犯カメラが決め手になるケースも多いことから、地域ぐるみで監視体制を強化する動きが加速する可能性があります。
今後の捜査のポイント
スマホ内のデータ解析
勤務先での行動や評判
自宅からの押収物に違法画像がないか
他の地域での類似事件との関連
警察はこれらを重点的に調べるとみられ、余罪が判明すれば追加逮捕の可能性もあります。
まとめ
橋本拳人容疑者は、神戸市中央区二宮町に住む飲食店従業員で、小学生を盗撮した疑いで逮捕されました。
浴室の窓からスマートフォンを差し入れるという悪質な犯行で、住居侵入と性的姿態撮影処罰法違反が適用されています。
防犯カメラには敷地への出入りを繰り返す姿が映っており、動機や余罪が強く疑われています。
今後の捜査と報道により、さらに詳細が明らかになっていくでしょう。
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