2025年11月16日、東京・港区赤坂のライブハウス前で40代女性が刃物で刺され重傷を負った事件は、多くの人に衝撃を与えました。事件から7日後の11月23日、逃走を続けていた**陸上自衛隊所属の大津陽一郎容疑者(43)**が逮捕されました。
今回の記事では、報道で明らかになっている範囲から
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大津陽一郎容疑者の顔画像はあるのか
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自宅住所はどこなのか
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勤務先・朝霞駐屯地の場所
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被害女性との関係
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事件当日の行動
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犯行動機の可能性
これらについて、分かっている事実をもとに詳しくまとめていきます。
大津陽一郎が逮捕 事件の概要は
2025年11月16日午前10時半ごろ、東京都港区赤坂のビル地下1階にあるライブハウス前で、イベント出演予定だった40代女性が刃物で刺され重傷を負う事件が発生しました。
女性は左わき腹と左手のひらを刺され、内臓に達する深い傷を負いましたが、命の危険は脱したとされています。
警視庁は防犯カメラの映像解析を進め、黒いキャップと上着姿で自転車に乗り逃走する男の追跡を続けた結果、事件から7日後の11月23日、東京都練馬区在住で陸上自衛隊朝霞駐屯地勤務の自衛官・大津陽一郎容疑者(43)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
大津容疑者は犯行直前に手袋をはめ、靴にビニールを被せ、途中で白い靴へ履き替えるなど、計画性を疑わせる行動を取っていたことが確認されています。
犯行後は港区から新宿区、練馬区方面へと自転車で約17キロにわたり逃走し、途中で再び靴を履き替えるなどの行動も見られました。
被害女性とは知人関係にあるとされていますが、容疑者は「トラブルはない」「私はやっていない」と供述し、容疑を否認しています。警視庁は犯行の動機や当日の行動の詳細について、さらに捜査を進めています。
大津陽一郎の顔画像は

大津陽一郎の顔画像は全国の報道メディアなどが公開しています
自衛官という職務の性質上、事件が重大であると判断、もしくは殺人未遂で逃走という重大性からかもしれませんね
SNS上でも、誤情報の拡散防止のために多くのメディアが顔写真はを公開していました
大津陽一郎容疑者の自宅住所は?
報道により「東京都練馬区の自衛官宿舎に住んでいる」とみられることが示されていますが、
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具体的な住所
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マンション名・部屋番号
など、個人を特定できる内容は明らかにされていません。
警視庁は事件発生7日後となる21日、容疑者の自宅を家宅捜索し、逃走に使われたとみられる自転車を押収しています。
ただし、あくまでも「練馬区在住」という広域情報までであり、一般公開はされていません。
勤務先:陸上自衛隊 朝霞駐屯地の場所
大津陽一郎容疑者は、報道によると 陸上自衛隊・朝霞駐屯地(あさかちゅうとんち)に勤務していました。
●朝霞駐屯地の基本情報
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所在地(基地の公式住所):
〒178-8501 東京都練馬区大泉学園町 -
電話番号:048-460-1711
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主な所属部隊:
・陸上自衛隊 総監部
・第1師団関連部隊 ほか
朝霞駐屯地は、練馬区・朝霞市・和光市・新座市の境界付近に広がる巨大施設で、関東でも重要な陸自拠点のひとつです。
大津容疑者は事件当日、
「仕事は休みだったが、朝から昼ごろまで職場にいて、その後帰宅した」と任意聴取で話しています。
被害女性との関係は“知人”と判明
警視庁の発表によれば、
大津容疑者と被害女性は“知人関係” にあるとされています。
ただし、
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どのような関係性なのか
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いつ知り合ったのか
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トラブルや交際の有無
など、具体的な事情は公開されていません。
本人は任意聴取の段階で
「知り合いだがトラブルはない」
と話していたとされ、現在も容疑を否認しています。
事件現場となったライブハウスについて
事件が起きたのは
港区赤坂のビル地下1階にあるライブハウスです。
被害女性は事件当日、
ライブイベントに出演予定のアーティストでした。
現場には、別の知人男性と一緒に近くまで来ていたものの、
ライブハウスの前で1人で待っていたところを襲われたとみられています。
ライブハウス関係者によると、
女性は10年以上前から年1回ペースでイベントに出演していた常連アーティスト
であったことがわかっています。
事件当日の経緯を詳しく整理
被害女性が襲われたのは 11月16日 午前10時半ごろ。
大津容疑者は以下のような行動を取っていました。
●犯行前:周到な準備
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手袋を装着
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靴にビニール袋をかぶせる
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犯行直前、白い靴に履き替える
警視庁は 計画的犯行の可能性が高い とみています。
●犯行後の逃走ルート(防犯カメラから判明)
容疑者は
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港区青山方面へ自転車で逃走
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約20分後には 新宿区へ
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新宿区早稲田周辺で北西方向へ
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練馬区・光が丘付近を通過
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朝霞駐屯地付近まで到達
直線距離にして 約17キロを自転車で逃走したとみられています。
さらに、新宿区に入った後、
白い靴 → 元々履いていた模様のある靴
へと再び履き替えていたことも明らかになっています。
逃走中の行動には、「足跡・痕跡を残さないようにする意図」が推測され、警察は強い計画性を疑っています。
捜査の決め手:防犯カメラの“リレー解析”
警視庁は今回、街中の無数の防犯カメラ映像をつなぎ合わせる “リレー捜査” を徹底的に行いました。
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自転車の特徴
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逃走方向
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服装の変化
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靴の履き替え
などを細かく追跡し、大津容疑者にたどり着いたといいます。
逃走から7日間と時間はかかったものの、
逃走ルートの完全特定 → 自衛官であることの確認 → 逮捕
という形で事件は大きく動きました。
犯行動機は?現時点では不明
最も気になるのが 犯行動機 ですが、現時点で確定的な情報はありません。
考えられる可能性としては、
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被害女性との人間関係のもつれ
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一方的な感情トラブル
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ストーカー的な執着
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精神的ストレスや勤務上の問題
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ライブ出演と何らかの関係
などが挙げられますが、
どれも推測レベルであり、確証はありません。
大津容疑者自身が
「私はやっていない」
と容疑を否認していることもあり、動機解明には時間がかかる見通しです。
被害女性の容体は?
女性は左わき腹と左手のひらを刺され、
傷は内臓に達する重傷でした。
現在も治療中ではありますが、
命の危険は脱したと報じられています。
とはいえ、身体的・精神的なダメージは大きく、復帰までには時間が必要になるでしょう。
まとめ:大津陽一郎容疑者の逮捕で事件は大きく前進、動機の解明が焦点に
今回の事件は、
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都心ど真ん中での白昼刺傷
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自衛官が容疑者
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周到な計画性を感じさせる行動
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7日間の逃走劇
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被害女性は出演アーティスト
と、社会的衝撃の大きい要素が多く含まれています。
現在はまだ容疑を否認しているため、証拠の精査と動機の究明が最重要ポイントになります。
今後の捜査の進展によって、
被害女性との関係性や犯行の背景が徐々に見えてくるでしょう。
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