滋賀県大津市で生後1か月の長女に対する虐待事件が発覚し、23歳の父親・高須李来(たかす りら)容疑者が逮捕されました。
事件は「生後わずか1か月の赤ちゃんの骨折」という衝撃的な内容で、さらにその後の調査で“頭蓋骨骨折”まで判明したことで、世間でも大きな関心が寄せられています。
この記事では、現在わかっている事実をもとに
高須李来の顔画像
妻は虐待に気づかなかったのか
大津市の自宅
勤務先の会社はどこなのか
余罪の可能性
これらについて、できるだけ丁寧にまとめます。
高須李来が逮捕 事件の概要
滋賀県大津市で、生後1か月の長女に対して暴行を加えたとして、23歳の父親・高須李来容疑者が傷害の疑いで逮捕されました。
事件が発覚したのは、2024年10月11日に自宅で長女の左腕をひねり、骨折させた疑いが浮上したことがきっかけでした。
当時、自宅には
・高須李来容疑者
・生後1か月の長女
この2人しかおらず、母親はその場にいなかったとみられています。
赤ちゃんは腕の骨折から10日後、さらに 頭蓋骨骨折 のけがでも治療を受けており、これは別の機会にも強い力が加わったことを示唆しています。命に別状はないとされていますが、非常に深刻なけがです。
警察の調べに対し高須容疑者は
「間違いありません」
と容疑を認めています。
高須李来の顔画像は?公開されているのか
まず多くの人が気になっているのが、高須李来容疑者の顔画像です。
現時点で報道では 顔画像は公開されていません。
理由としては、
司法判断前の段階であり、メディア側が慎重になっている
事件の続報待ちで、情報が出揃っていない
といった可能性が考えられます。
重大な児童虐待事件では、逮捕後しばらくしてから顔写真が報道されるケースもあるため、今後の動きを見守る必要があります。
またネット上で一般人が特定しようとする行為は誤情報の拡散につながるため、注意が必要です。
妻(母親)は虐待に気づかなかったのか?
今回の事件で最も多くの疑問が寄せられているのがここです。
「生後1か月の赤ちゃんが骨折していたのに、母親は気づかなかったのか」
「事件当日は母親は家にいなかったのか」
報道によると事件当時、自宅にいたのは
高須李来容疑者
生後1か月の長女
この2人だけだったとされています。
これは母親が外出していた、もしくは仕事に行っていた可能性を示唆します。
ただし、骨折した“翌日以降の生活”を考えると、母親が異変に気づいた可能性はあります。
赤ちゃんの骨折は通常、
泣き方がおかしい
腕を動かさない
触れると強く泣く
といった異常が出ることが多く、見過ごせるものではありません。
しかし、
初めての育児で気づきにくかった
夫から「大丈夫」「ただ泣いているだけ」と説明されていた
虐待の事実を隠されていた
といった状況があった可能性も考えられます。
現時点では母親が事件に関与した報道はなく、警察も父親単独の犯行として捜査を進めています。
また児童相談所にも相談履歴がなかったとのことで、家族外からの目が届きにくい状況だったことも伺えます。
滋賀県大津市の自宅はどこ?
高須李来容疑者の自宅は 滋賀県大津市内 と報道されていますが、詳細な住所は公開されていません。
これは被害者である長女や家族のプライバシー保護の観点からであり、当然ながら個人情報が特定されるべきではありません。
大津市は広く、
住宅街
マンションエリア
郊外の静かな集落
など多様な地域があり、特定はできません。
ただし事件は自宅で起きていることから、赤ちゃんと夫婦が生活していたごく一般的な住居であったと推測できます。
高須李来の勤務先の会社はどこ?
報道では「大津市の会社員」とされていますが、勤務先の企業名までは報じられていません。
一般的に、重大事件であっても容疑者が会社員の場合、以下の理由で企業名は伏せられる傾向があります。
企業への風評被害を防ぐため
事件と会社が無関係であるため
法的な問題を避けるため
そのため勤務先については今後も公開されない可能性が高いです。
また、23歳という年齢から考えると、
製造業
物流系の会社
サービス業
地元企業の一般職
など、比較的若年層が働く職場の可能性もありますが、こちらも推測の域を出ません。
長女のけがの状況
事件で最も痛ましいのが、生後1か月という小さな赤ちゃんが負った深刻なけがです。
左腕の骨折その10日後に頭蓋骨骨折という2つの大きな外傷が判明しています。
生後1か月の赤ちゃんはまだほとんど動くことができず、自力で骨折するような事故は起きにくいため、強い力が加わったと考えるのが自然です。
幸い命に別状はないとのことですが、骨折や頭部外傷は成長に影響を与える可能性もあり、慎重な経過観察が必要です。
余罪はある?日常的な虐待の可能性
警察は 日常的に虐待があった可能性 を視野に捜査しています。
この理由には、
頭蓋骨骨折が別日に発生している
1か月の乳児に複数の骨折は不自然
児相に相談歴がないため外部から気づかれにくい
といった点が挙げられます。
生後1か月の赤ちゃんは非常に弱く、通常の育児で骨折することはありません。
そのため警察は
家庭内で繰り返し暴力を加えていたのではないか
他にも見過ごされたけががあるのではないか
と疑っていると報じられています。
医師による診断で、過去の骨折痕などの有無も調べられる可能性があります。
なぜ虐待が起きてしまったのか(推測)
ここからは推測になりますが、乳児虐待が起こる背景には以下のようなケースがあります。
若い父親が育児ストレスを抱えていた
夜泣きなどでイライラしやすかった
育児に不慣れで対応できなかった
夫婦間のコミュニケーション不足
精神的に追い詰められていた
もちろん、どのような事情があっても暴力が許されることはありません。
ただ背景を知ることで、同様の事件を防ぐためのヒントになることがあります。
今回の事件でも、家庭内の状況が今後明らかにされる可能性があります。
まとめ
滋賀県大津市で起きた、生後1か月の女の子への虐待事件。
高須李来容疑者は
左腕をひねり骨折させた
その10日後には頭蓋骨骨折も発覚
「間違いありません」と容疑を認めている
などの重大な事実が明らかになっています。
妻(母親)が気づかなかった理由や、家庭内の状況についてはまだ不明点が多く、今後の捜査で明らかになるでしょう。
また余罪についても、警察は日常的な虐待の可能性を視野に捜査を続けています。
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