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超宇宙刑事ギャバン 赤いヒーロー縛りの意味 シャリバン・シャイダーの可能性 リメイク?新作 徹底考察

2026年、特撮の世界に大きな転換点が訪れようとしています。

テレビ朝日が新たに始動させる特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」。
その第1弾として発表されたのは、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。

長きにわたって愛されてきた「スーパー戦隊シリーズ」が、現在放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」をもって一つの区切りを迎え、
その後継/刷新としてこの新シリーズが立ち上がるというわけです。

この記事では、まず「赤いヒーロー縛り」が持つ意味について整理し、次になぜギャバンが第1弾に選ばれたかを検証します。
さらに、かつての宇宙刑事シリーズである「シャリバン」「シャイダー」の登場可能性、そして“リメイクなのか完全新作なのか”という点まで、現時点で分かる範囲で深掘りします。

目次

PROJECT R.E.D.とは何か

赤いヒーローが主役の全く新しい特撮シリーズ

「PROJECT R.E.D.」の正式サブタイトルは “Records of Extraordinary Dimensions(超次元英雄譚)”です。

この言葉から見て取れるのは、
「次元を越えるヒーローたちの物語」という壮大な世界観。

そしてもう一つ、注目すべき点は“R.E.D.”という語に込められた色の意味。
すなわち、「赤いヒーロー(RED)」を主軸とするという明確な方針です。

戦隊シリーズにおいては、これまで“レッド=リーダー色”という定番がありました。
しかし今回、レッドだけを軸に据えるという構図には、特撮ファンの間で大きな注目が集まっています。

「1人の赤いヒーローを毎年描くのか」「それとも赤いカラーの集団を描くのか」。
このあたりが、シリーズ開始前から早くも議論を呼んでいるわけです。

第1弾に「超宇宙刑事ギャバン」が選ばれた理由

なぜ“戦隊”ではなく“宇宙刑事”なのか

第1弾作品として「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が発表され、SNSは一気にざわめきました。

“宇宙刑事ギャバン”は1982〜83年放送のメタルヒーローを代表するシリーズ。

・レーザーブレード
・コンバットスーツのメタリックな質感
・宇宙を舞台にした世界観
・蒸着(メタル化変身)という名シーン

これらの記号性は強く、特撮好きの間では“鉄板”とも言えます。

今回の発表では、「ビジュアルやSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現で“全く新しいギャバンになる”」と明記されています。
つまり、設定を継承しながらも“完全新作に近いリブート”であるということが読み取れます。

この選択にはいくつかの背景が推察できます。
まず、宇宙刑事シリーズは“ヒーロー単体”で戦うスタイルが強く、“赤いヒーロー”の縛りに馴染みやすい。
そして、長年のファンにとって“ギャバン”という名はブランド力が強い。
さらに、戦隊シリーズの枠を越えた“宇宙×刑事×ヒーロー”という組み合わせによって、リセットされた印象を与えつつも伝統を保つことができます。

赤いギャバン?

「ギャバン・インフィニティ」の色設定が話題を呼ぶ

今作のギャバンは「メタリックボディーが赤く輝く」という設定が発表されています。

従来のギャバンはシルバー主体であったため、
この“赤いギャバン”というイメージはファンにとって衝撃的でもあります。

ネット上では次のような声が散見されました。

「赤いギャバン!?」「シャリバンでは?」「シャイダーはどうなるの?」
「赤にしたら別作品じゃないか?」

特に“赤=シャリバン”という印象を持つファンは多く、
“赤くリデザインされたギャバン”という情報だけで、
“見た目シャリバン寄りの新ギャバン”

という仮説を立てる人も。

また、ロゴデザインについて「スマートブレイン社感ある」「シャリバン味が強い」という反応も出ています。
過去作へのオマージュや、コードとしての意図を匂わせる演出が、ファンの考察をさらに深めています。

シャリバン・シャイダーは登場するのか

歴代宇宙刑事を扱う可能性を探る

ここで最大の疑問となるのが、
“宇宙刑事三部作(ギャバン、シャリバン、シャイダー)は今後どう扱われるか?”です。

ギャバンが第1弾に選ばれたということは、シリーズ企画として以下のような展開が考えられます。

・第2弾に“シャリバン”を据える
・第3弾に“シャイダー”を据える
・宇宙刑事三部作を一つの流れとしてリメイク/再構築
・あるいは、完全新規キャラクターによる“宇宙刑事シリーズ2.0”を展開
・赤いヒーロー縛りという観点から、宇宙刑事以外の赤ヒーローを新たに創出

特に有力なのが「PROJECT R.E.D.は宇宙刑事シリーズを再構築する大規模プロジェクトだ」という見方です。

何故なら、宇宙刑事シリーズは40年以上の歴史を持ち、根強いファン層を抱えているからです。
リブートという観点からも、こうした古典的ヒーローを“新たな形”で取り上げる価値は非常に高い。

また、近年の特撮界では“過去作再構築”の流れが世界的にも顕著です。
その波が日本のヒーロー番組にも及んでいると考えると、戦隊シリーズの大幅な改革とセットで、宇宙刑事シリーズが復活するのは自然な流れとも言えます。

PROJECT R.E.D.はリメイクなのか?それとも完全新作なのか

現在判明している情報を整理して考える

現時点で出ている情報を総合すると、最も妥当な結論は次のようになります。

◎設定を継承しつつ、完全新作としてリブートするハイブリッド型。

「インフィニティ」というサブタイトルもまた、そのヒントです。
“無限(Infinity)”という言葉には“過去の枠に縛られない”“これまでにない展開”という意図が込められている可能性があります。

従来の続編として扱うには、情報が少なすぎます。
キャストが一新されること、ストーリーが過去作と異なることが暗示されており、
本作は“リセットされた宇宙刑事”として位置づけられているように思われます。

つまり、
・“旧作を完全に振り返る”わけではない
・“旧作ファン向けのノスタルジーだけ”ではない
・むしろ“新規層も取り込むための再構築”が目的

このように考えるのが自然でしょう。

今後の展開で気になるポイント

放送枠・キャスト・スーツ・敵組織…ファンが注目する点

既に放送枠は発表されており、日曜9時30分という時間帯が確定しています。
ただし、次のような“詳細未発表の要素”が山積しています。

・主役キャストは誰か?
・スーツデザインの全貌はどうか?
・敵組織・幹部キャラクターは?
・宇宙刑事シリーズとしての世界観は継承されるのか?
・映画化・スピンオフ・グッズ展開はどうなる?
・第2弾、第3弾ヒーローは誰が担当?シャリバン?シャイダー?
・“赤いヒーロー縛り”以外のルール(例えば色の排除、1人ヒーロー方式など)は?
・“戦隊シリーズ”とのクロスオーバー/ゲスト出演は実現するか?

特に“スーツデザイン”と“主役俳優”については、情報が解禁されるや否やSNSで爆発的に話題になります。
また、“赤=レッド”だけという縛りがどれだけ演出として活きるかも見どころです。

まとめ

「赤いギャバン」は時代の転換点を象徴している

2026年から始まる「PROJECT R.E.D.」は、特撮ヒーロー番組の構造そのものを変えようとしています。

ひとつひとつ整理すると以下の通りです。

・「スーパー戦隊シリーズ」の区切り時/枠の再編。
・“赤いヒーロー”という新たな縛りによるフォーマット刷新。
・宇宙刑事シリーズの復活、ギャバンをキックオフに。
・“リメイク”ではなく“リブート”としての方向性。
・シャリバン・シャイダーへの期待、シリーズ展開の可能性。

つまり、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、過去の名作をただ復活させるだけではなく、
赤という象徴色をまとい、時代に即した新時代のヒーローとして再誕させる作品なのです。

この作品が“レッド1人で戦うヒーロー像”をどう描き、
“赤いスーツ=レギュラー複数ではない”という縛りがどれだけ新鮮さをもたらすか。
そして“シャリバン”“シャイダー”を含む宇宙刑事三部作がどう循環するか。

ファンとしては、今後の情報解禁が待ち遠しい限りです。

キャスト・スーツ・予告映像が公開されていくにつれて、
さらなる考察と期待が高まることでしょう。

続報にぜひご注目ください

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