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櫁蜂(藤本ミツロウ)の死因 年齢や経歴 石野竜三との子供は?

著名ドール作家であり漫画家としても活動していた櫁蜂(みつばち)さんが、2025年11月17日に亡くなりました。

夫で声優の石野竜三さんが、櫁蜂さん本人名義のアカウントと自身の公式X(旧Twitter)を通じて訃報を公表したのは11月28日。突然の知らせに、ファンや業界関係者から多くの追悼コメントが寄せられています。

ここでは、公開されている情報をもとに
櫁蜂さんの死因、年齢や経歴、そして夫・石野竜三さんとの関係や子供の有無など
読者が知りたい点をまとめ、わかる範囲で詳しく解説します。

目次

訃報の発表と死去した日について

櫁蜂さんが亡くなったのは2025年11月17日です。

訃報を公表したのは、それから約10日後の11月28日。
夫で声優の石野竜三さんが、櫁蜂さん本人名義のXアカウントおよび自身のXアカウントで、次の内容を投稿しました。

「かねてより療養中だったドール作家・櫁蜂(漫画家・藤本ミツロウ)は2025年11月17日に亡くなりました。彼女の作品や世界観、そして彼女自身を愛してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。有り難うございました。代筆:夫・石野竜三」

穏やかで丁寧な文面ですが、同時に深い喪失感が伝わる投稿となっており、多くのファンがショックを受けることになりました。

死因は膵臓がん

肝臓にも転移が確認されていた

櫁蜂さんの死因は膵臓がんです。

昨年7月末に膵臓がんの診断を受け、さらに肝臓にも転移があったことが本人の投稿で明かされています。

昨年12月、櫁蜂さんは「櫁蜂からのお知らせ」と題した投稿で、以下のように病状を告白しています。

「櫁蜂は今年の7月末に膵臓癌の告知を受けました。肝臓への転移もあり、抗がん剤治療を受けながら日々を過ごしています。余命は1年とのことです」

告知を受けた時の気持ちについては
「最初に感じたのは『寂しい』という感情でした」
と率直な言葉を綴っています。

さらに
「新しいことにチャレンジしていきたい気持ちでいっぱい」
「最後の展示会、頑張ります」
と、残された時間でも創作活動への意欲を失わなかったことが伝えられました。

2025年1月にはドールの個展開催を予定しており、準備を続けていたこともファンの間で知られています。

櫁蜂(藤本ミツロウ)の年齢は?

記事には明確な年齢が記載されていません。

SNS上でも、年齢を明かしていない作家として活動してきたため、
公式で確認できる情報は現時点では「非公表」となります。

今後、夫である石野竜三さんからの追加の報告や、出版社・関係者による追悼記事で年齢が明らかになる可能性がありますが、現段階では確定情報はありません。

ドール作家・漫画家としての経歴

幅広い活動と高い評価

櫁蜂さんは、ドール作家として大きな評価を得てきました。

人形そのものだけでなく、世界観の構築やキャラクターデザイン能力が高く、細部までこだわったカスタムや作品づくりが支持されていました。

自身のドール個展の開催、SNSでの作品発表などにより、熱心なファンを多く抱えていました。

さらに、漫画家としても活動。
ドール作家として得た感性を漫画の表現にも活かし、独自の世界観を広げていました。

また、テレビ神奈川で放送されていた
「ドーリィ☆バラエティ」
ではドール監修を務め、声優の森久保祥太郎さん、寺島拓篤さん、梶裕貴さんらが出演する人気番組の制作にも関わりました。

一般のファンだけでなく業界内にも影響力があったことがわかります。

夫・石野竜三との関係

櫁蜂さんの夫は、声優として活躍する石野竜三さん。

出演作には

デュエル・マスターズ ビクトリー
戦国BASARA
新機動戦記ガンダムW
その他多数のアニメ、ゲーム、吹き替え、舞台

などがあり、ベテラン声優としても知られています。

舞台では一人語りを中心とした俳優活動も行っており、幅広い表現力を持つ声優として評価されています。

石野さんは櫁蜂さんの病状を支えながら、発表すべきタイミングを慎重に見極めていたと考えられています。
今回の訃報の文面からも、深い愛情と尊敬がうかがえます。

石野竜三との子供はいる?

この記事や公開されている情報を見る限り、
櫁蜂さんと石野竜三さんの間に子供がいるという情報は確認されていません。

SNSやインタビュー、夫婦の投稿でも子供について言及がないため、
現時点で「子供はいない可能性が高い」と考えられます。

もちろん、公表していないだけの可能性もゼロではありませんが、公開情報としては記載がありません。

ファンや関係者の反応

作品を愛した人々の深い悲しみ

訃報が公表されると、Xには多くのファンや関係者から追悼コメントが寄せられました。

「信じられない」
「作品に救われてきた」
「もっと新作を見たかった」
「ドールへの愛が伝わる優しいクリエイターでした」

など、悲しみと感謝の言葉があふれています。

櫁蜂さんは、作品を通して多くの人の心に寄り添い、創作の世界を広げ、ドール文化に貢献してきた存在でした。
その喪失は非常に大きく、多くのファンが深い哀悼の意を表しています。

まとめ

櫁蜂(藤本ミツロウ)さんは、膵臓がんの闘病を続けながらも、最後まで創作への意欲を持ち続けたドール作家でした。

夫の石野竜三さんに支えられ、展示会活動やSNSでの発信を続けながら、
ファンに向けて「最後まで作品を届けたい」という思いを貫きました。

その世界観は多くの人に愛され、今回の訃報は創作界にとって大きな損失となりました。

今後、関係者による追悼展示や作品まとめなどの動きが出てくる可能性もあります。
櫁蜂さんの作品は、これからも多くのファンに受け継がれ、語り継がれていくことでしょう。

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